

初診時に必要なものはなんですか。
健康保険証のある方は必ずご持参ください。お持ちでない方は受付にお申し出下さい。初めての方は診察前に簡単な問診票にご記入いただきます。
予約は必要ですか。
一般診療は予約制ではありませんので、診療時間内であればいつでもお越しください。
ただし内視鏡検査については予約制となっています。詳細はこちらをご覧ください。
車で行きたいのですが、駐車場はありますか。
近隣の駐車場の1時間の無料券ご用意しております。
場所はこちらでご確認ください。
特定検診、がん検診、健康診断は受けられますか。
もちろん受けられます。
詳細はこちらをご覧ください。ご不明な点は当クリニックにお尋ねください。
予防接種を受けられますか。
インフルエンザ、おたふくかぜ(ムンプス)、はしか(麻疹)、三日はしか(風疹)、水ぼうそう(水痘)、肺炎球菌、B型肝炎等の予防接種が可能です。
電話でご予約いただければ、ご用意してお待ちしております。
内科ではどんな病気を診てくれるのですか。
高血圧、高脂血症、糖尿病、メタボリック症候群などの内科一般診療から健康上のちょっとした不安まで、気楽にご相談ください。
遠方の総合病院で実施している定期的な注射や点滴による治療をクリニックに依頼することは可能ですか。
インターフェロン、強力ミノファーゲン、鉄剤等の注射、点滴が可能です。
一度ご相談ください。
胃カメラは苦しくありませんか。
ご安心ください。
以前胃カメラで苦しい思いをされた方には特にお勧めします。
当クリニックでは経験豊富な内視鏡専門医が、苦痛をやわらげる薬(鎮静剤)を安全に使って検査をいたします。
鼻からの内視鏡(経鼻内視鏡)はないのですか。
今のところ当クリニックでは経鼻内視鏡を採用しておりません。
その理由は口からの内視鏡でも苦痛なく検査ができること、ハイビジョン対応内視鏡より小さな病変も見逃さない精度の高い検査にこだわっているからです。
胃カメラのときにピロリ菌の検査もできますか。
ピロリ菌の検査は、胃カメラと同時に行うことができます。
結果もその日にわかり、陽性の場合は除菌療法についてご相談させていただきます。
胃カメラと大腸内視鏡を同じ日にできますか。
可能です。ご予約時にお申し出ください。
胃カメラはどのくらいの費用がかかりますか。
3割負担の方で約6,000円〜13,000円の範囲とお考えください。
1割負担の方はこの約1/3の金額です。
がんが疑われる時の病理組織検査や潰瘍が見つかった時の薬の処方などにより費用に差がでますので、詳細はこちらをご覧ください。
大腸癌検診で便潜血陽性でしたが、どうしたら良いのですか。
2回のうち1回でも陽性だった場合は、約5%の人で大腸癌の可能性があります。
大腸内視鏡での精密検査が必要です。
がんが見つかっても、早期(がんが粘膜内に留まっている)の場合、内視鏡での治療可能ですので、なるべく早く検査をお勧めします。
大腸内視鏡は大変辛く苦しいと聞いていますが、大丈夫ですか。
大丈夫です。
当院では癌専門病院や大学病院で研鑚を積んだ大腸内視鏡専門医が、腸を伸ばさない挿入法(軸保持短縮法)により、苦痛の少ないやさしい検査を行っております。
お腹の手術後等で腸の癒着が予想される場合などは、苦痛をやわらげる薬(鎮静剤)を使用することもあります。
大腸内視鏡検査の前に飲む下剤(洗浄液)は辛くないですか。
当院ではスポーツドリンクのような味の飲みやすい下剤を使用しております。ほとんどの方が問題なくお飲みいただいています。
大腸内視鏡はどのくらい時間がかかりますか。
来院していただき、下剤を飲み始めて腸がきれいになるまでが約3時間かかります(個人差があります)。
大腸内視鏡の検査時間は観察のみの場合は10分〜20分ほどです。しかしポリープがみつかり切除することになると、多少時間が延長します。検査終了後に検査結果を説明いたします。
全部で半日以上かかるとお考えください。
大腸内視鏡の費用/日帰り手術の費用を教えてください。
3割負担の方で大腸内視鏡検査のだけの場合は約7,000円〜21,000円、大腸ポリープの日帰り手術の場合は約22,000円〜2,8000円の範囲とお考えください。
1割負担の方はこの約1/3の金額です。
病理組織検査の有無、ポリープの数や悪性(がん)の有無で、費用に差がでますので、詳細はこちらをご覧ください。